「オフィしゃれ!」


 
「身だしなみ」と「おしゃれ」の違いは?
身だしなみは、相手に不快感を与えないように身なりを整えること。
おしゃれは、自分がしたいように、好きなものを着ること。  正解です。
では、オフィスで「おしゃれ」をしてもよいのでしょうか? 
オフィスでのおしゃれは、身だしなみを心得ていればよいのです。
身だしなみの三原則は、 ・清潔  ・機能性  ・調和 です。
これらを守っていれば、オフィスでのおしゃれは可能ということになります。
自分をよく知り、好きなスタイル、似合う色を楽しみたいですね。

「オフィしゃれ」は山田の『造語』。「オフィス」での「おしゃれ」のことです。
ビジネスシーンにおいて、服装だけでなく、自分の仕事のスタイルを持ち、上手に自己表現することを含みます。
「言葉遣い」「話し方」「時間の使い方」「仕事の取り組み方」「コミュニケーションのあり方」などなど。ビジネスシーンの自分の振る舞いを意識的に、おしゃれにすることです。言葉グセの多い人は、ビジネスシーンで光りませんし、人と会う時に、いつも時間に遅れる人は、素敵には見えません。
 「オフィしゃれ」=『見られたい自分』を意識的に作ることです。
たとえば、私は外見はきちんとしているように見られたいのでスーツを着ますが、シーンによって、ハードなものとソフトなものを使い分けています。
また言葉の表現は、できるだけ柔らかく関わりたいけれど、自分の感じたことや考えていることは、きちんと受け止めてもらえるように伝えたい、という考えがあります。

 ところが、これまで仕事をしてきた結果、私は何事も結構ハッキリ、ズバッと言うので、「厳しい」「恐い」「きつい」「するどい」「うるさい」等、多くの人に印象付けているようです。仕事柄、本質を見て必要なことを言わないと仕事として成立しませんし、生来の「おせっかいやき」の性分から、言ってあげずにはいられないというのが本当のところかもしれません。
相手のために言ってあげたくなる、これが『withLOVE』のはじまりです。 
「厳しい人」と言われて嬉しいわけではないけれど、これが「山田のビジネススタイル」『withLOVE』も含めて理解されているのだと思います。
上手に理解してもらえるように、柔らかさを兼ね備えていきたいというのが、山田流「オフィしゃれ」の今後の課題です。
皆さんは、どのような「オフィしゃれ」なさっていますか?




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