「不安はたくさんあるけれど、前に進むしかないでしょう」と友人のKさん。
経済状況はまだまだ複雑で厳しく、前が見えず信じられるのは自分だけ、先の保証もないし、誰にも文句を言えない、まさに自己責任の時代。
広いネットワークを持ち、多角的に仕事をして、いつも素敵なKさんにも、『不安があったんだぁ』と私は親近感を持ち、Kさんの仕事への取り組み方を聞いてみました。「『今でなくてもいいこと』、『自分でなくてもいいこと』を『なんとなくという流れの中でしていないか』について見直すだけでも違ってくる」とヒントをいただきました。 私は内心・・・「ドキッ!」
確実な仕事をするために、目標管理について皆さんも考えてみませんか。
@ 目標の設定
・ 目標とは、一定期間に達成すべきゴールであり、自分自身または周りから期待される結果をいいます。
いつからいつまでに、何を、いくつ手に入れるかを数字で決めます。
A 方針決定
・ 方針とは、力の入れどころや具体的な方法といった目標達成の方策を示したものです。
どのような方向性、進め方、やり方で取り組むかを決めます。
B 計画の立案
・ 計画では、目標と方針に基づき、誰が、いつまでに、何を、どのような手順と手段で行うかを決めます。
目標は、到達不可能な希望目標や努力目標ではなく、達成可能な絶対目標でなくてはなりません。日々の目標設定をするときに、欲張りすぎずに確実に実行し達成できる目標を立て、一つ一つ確実に手に入れるということがポイントです。
目標を設定するときは、緊急度、重要度を考える必要がありますが、日々、実施するときは、緊急度の高いものが必ずしも重要度が高いというわけではないと心得て、両方のバランスを考えて実施することが大切です。
『遠い先には夢を見て、日々は自分の足元を見よう!』
不安はたくさんあるけれど、確実に一歩ずつ夢に近づきたいものです。
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