「 シカゴ探訪 」


 
 
今春、掲示板でおなじみの“まりさん”をシカゴに訪ねました。

直行便12時間でシカゴ空港へ到着。3年ぶりの再会、少し大人びたまりさん。
英語の上達振りは素晴らしく、日常生活や大学院の授業はまったく困らない様子。
生活するについては、東京もアメリカも何も変わらないとのことでした。



渡米してからこの日まで、観光など一切せずに勉強に取り組んでいたようで、私の滞在中は大学院のブレーク中でもあり、ずっとお付き合いくださり、一緒に楽しむことができました。昔のままよく食べ、よく笑い、楽しい時間を過ごせました。
今月は、「まりさん」と「シカゴの街」を紹介します。

<まりさんのご紹介>
東京の大学在学中に、私の秘書検定講座を受講。
2級、準1級そして1級まで合格。在学中には、クロスポイントのさまざまな仕事を積極的に、安いアルバイト料で頑張ってくれました。
量の多いパソコン入力の仕事にも誠実に取り組み、早く正確に、信頼に値する仕事振りでした。その後、就職活動から切り替えて、2001年アメリカへ留学。
ボストンから2003秋にシカゴへ。
将来を考えた上で、様々なことへ取り組んでいる姿勢を知り、今後の彼女への期待と応援の気持ちでいっぱいです。

<シカゴの様子>

シアーズタワー




世界一の高さを誇る103階の展望は、すぐ近くのミシガン湖の姿も見えないほど霞んでいましたが、米国発展の原動力になったシカゴの街の大きさはよく分かりました。

シカゴ美術館 :


多くの人の訪れる楽しいところ。日本の美術館とは違って、絵をすぐ 近くで見ることができ、フラッシュをたかなければ、写真も自由に 撮れ、写真嫌いの私もピカソやロートレック、モネ、ドガと一緒に写真に納まりました。いつかお目にかけたい・・・

シカゴの街  :



街全体が計画的に作られていて、初めての私でも迷わずに街になじめ、ゴミがなくきれい。建物のデザインが素晴らしく、街に緑が多くまた隣接して大きな公園があり、全体に活気があります。

スタッフドピザ



まりさんのお勧めもあり一度は食べたいと思ったものの、日本のピザの5倍はある厚さ、4‐5人分はある大きさにびっくり。
どこまでも伸びるチーズを楽しみながらいただきました。




ダウンタウンのまりさんの部屋は広々として清潔で、快適な空間。
彼女の生活ぶりは、無駄がなく、まさにアメリカンスタイル。私もお邪魔して、彼女のPCで、HPの毎日コラムの更新も、メールもすべて処理でき、時差はありましたが、シカゴで日本と同様に仕事をすることができました。
私のお気に入りの風景は、まりさんの部屋から見える、シカゴ川の水の緑色とその向こうに見えるウィルグリィの時計台です。

仕事抜きの久しぶりのアメリカに、伸びやかな自分を取り戻していました。
また、これまで知らなかったまりさんの生活ぶりや真摯な姿に、大いに啓発されました。次は夏のシカゴを目指します!




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