『心の癒し・からだの癒し』




 久しぶりにお茶会に招待されて、古い貴重なお道具と出会うことができ、ひととき日本の文化を堪能しました。茶席にかかるお軸に「忙中閑(ぼうちゅうかんあり)」という言葉がありますが、まさにそのとおり。(忙しいときほど、別のことに目を向けて時間を使うことで、より一層充実した時間が持てるということ。)
 心静かに畳に座り、釜から立ち上る湯気に「心の癒し」を得ることができました。

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 電車の中で『ON泉・OFF呂』というキャッチコピーを見つけ「ONのときも、OFFのときも湯ったり過しましょう」という言葉に誘われて、一人で箱根の温泉に出かけたこともありました。これも「忙中閑」。
 「冷えは万病の元」と言いますし、石原結実先生の『からだを温めると病気は必ず治る』という本も読んでいました。からだを中から温めることを日常的にも大切に考えています。

 二日ほど仕事で徹夜状態、そのまま福岡へ移動。少しだけでも、ゆったりと過したいと思い、空港でリラクゼーションの情報を探していたところ、目に飛び込んだのは、川崎選手(元ダイエーホークス)のコマーシャルの写真、『石の癒(ISHINOYU)・ストーンスパ』。
 このスパとの出会いは、私に期待以上の心地よさと癒しを与えてくれて、すぐに‘はまって’しまいました。 そこで皆さんにご紹介します。

 今回の石の癒(ストーンスパ)は、あたためた聖石(プラズマ石)から発生する「遠赤外線」と「マイナスイオン」を利用した、お湯に入らない温熱浴(岩盤浴)のことです。 ストーン・スパは、ただ聖石の上に寝そべっているだけ。温度は40度ぐらいで、イメージとしては低温サウナに入っている感じ。寝ているだけで細胞は活性化され、多量の汗と共に体内の余分な老廃物を排出してくれます。 ストーン・スパで出た汗は、スポーツ後のようなベタつきはなく、自然クリームの働きがあるため、入浴後、シャワーで洗い流さずにタオルでさっとふくだけ。においもなく、乾いてもサラサラ、お肌はしっとりスベスベで生まれかわったような感触を得られます。(一部 http://www.anny.co.jp/ishinoyu/ から)

 汗には、からだの表面から出るものとからだの内部から出るものがあるそうで、表面から出る汗は体温調節のため(冷や汗も含む)やスポーツ、サウナなどで出る汗で、出続けると血液が濃くなり、心臓に負担がかかるそうです。内部から出る汗はサラサラとして、血液が濃くなることは少なく心臓への負担もないそうです。ストーン・スパでは、水分補給をしながら、10分を3回出入りするのですが、サラサラの汗が思いのほかたくさん出ます。その後は、ゆったりとマッサージなどを受けながら、からだ全体をクールダウンさせていきます。

 出張の合間のひとときを、「石に癒されて」ご機嫌でした。

 「忙中閑!」皆さんも時間を作って、心とからだを癒しませんか?  

 



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