『旅 日 記』
〜 然別湖 氷上コタン祭り 〜




札幌から雪道を4時間半。『氷上露天風呂』を目指して、然別湖(しかりべつこ)へ。
ことの始まりは昨年の夏、半年間、楽しみにしていた然別湖のコタン祭り。
今回は、クロスポイント・スタッフのAさんも一緒でした。二人の旅の様子を紹介いたします。

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コタンとは、村。冬の寒いときだけ湖が凍ってできる『湖上の幻の村』。
湖の氷の厚さは、約80cmとか。2月初旬から3月中旬までの『湖上の村祭り』。
最近は、TVで紹介しているので、皆さんもご存知かもしれませんね。
この日は、氷点下22℃でしたが、私たちの寒さ対策は万全。東京をたつ前に、相当寒いことを予想し、靴の中、お腹と腰にホカロンを貼り、完全防水の手袋、帽子にマフラー、そしてスノーパンツ。
これで、氷の滑り台もバッチリ楽しめました。(あまりのスピードに、私はちょっと怖かった
けど)

<氷上露天風呂>
夜空の星を見ながら入るのかと思ったら、特別の計らいで、まだ明るい16時頃。
ただし、この時間は混浴。もちろん水着着用です。(夜は寒くて入れないのだそう・・・。)
外から見ている仲間たちが、次々に写真を取ってくれて、そのたびにお風呂の中から、チーズ!
氷上露天風呂は10分ほどにして、そのすぐあとで入ったホテルの露天風呂での一句。
        然別 湯気の向こうに 銀世界・・・。   
           氷風呂 じっと見る指 時刻む   (A)
                柔肌に 白い天使が 舞い降りる  (山) 

<宴会> 食べきれないほどのご馳走と毛がに食べ放題で、大、大満足。

<夜の散歩>
さぁ、いよいよ夜の湖上探検。お目当ては、『ICE・BAR』 
ICEグラスでいただくカクテルはことのほか美味しい、と普段はあまり飲まないAさんもご機嫌。二人で、ロシアのウォッカのアルコール度数が高いのがわかるわねぇなど話しつつ、私もいつになく調子にのって、ホットのカルアミルクを2杯ほど。周りが寒いため二人ともほろ酔い、いい気分。
湖上に十数件たっているイグルー(エスキモーの住居)を一軒ずつ見て回り、中へ入って携帯電話にポーズ・・・。ところが、ところが、ホテルの部屋へ戻って、ICEグラスが解けると同時に、寒い国の魔法が解けたかのように、二人はただの酔っ払い・・・ ト ホ ホ。

私たちの泊まった「ホテル福原」のHPで様子を
ご覧くださいませ。私たちの水着姿はありません・・・
http://www2.ocn.ne.jp/~fukuhara/

※然別湖コタンをご覧くださいネ。

次は、とてもかわいい幻の『なきうさぎ』に会いに、夏に訪ねることにしましょう。

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自然、季節、温泉、旅、仲間・・・。昨年の夏、仕事をとおして知り合った大学同窓の仲間たち。
面倒見のよい先輩方に甘えて、この旅は17名の参加で実現しました。また人持ちになれました。
仕事が先か、遊びが先か、「どちらも一生懸命」の今日このごろです。
皆さんはいかがですか?
 



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