「 心に響く言葉 ・ 残る言葉 」

 


皆さんは、大切にしている言葉がありますか?
私の心に残っている、大切にしている言葉をご紹介しましょう。

「社会人になって10年間は、自分自身に給料の20%の投資をしなさい」
・・・ 大学ゼミの先生の卒業生を贈る言葉。
「教養の貯金をぜひ、しなさい。教養はすぐには身につかないので、若いうちは自分の中身に貯金をするように。何にでもチャレンジし、自分の目で本物をたくさん見るように。」若いときに見たことには、時間・経験とともに膨らんで(利息がつき)教養になるとの言葉。

「相手に利益になることを、心をこめてしなければ、自分の発展はない」
・・・ 仕事のネットワークをたくさん持っている、友人の言葉。
瀬戸内寂聴さんが「盲己利他(もうこりた)」という言葉についてお話されていました。現代は自分のことだけで精一杯、という風潮があるが、「我を忘れて人に尽くす、他人に利益が生まれるように」と考えられることこそ幸せである。以前、この言葉で気づくことがありました。

「どうせしなくてはならないことなら、とにかく楽しんでやろう!」
・・・ 子どもに人気で信頼できる幼稚園教諭の友人の言葉。
心が豊かで、人としての信頼が感じられる素敵な友人です。いつも明るくさわやかで元気な人。悲しいこともあったはずなのに。

「若いうちは汗を、仕事中心の時代には知恵を、勤め上げたら浄財を!」
・・・ 大学の校友会長の言葉。おおらかで、人間味のある大先輩。
大学の校友会の仕事は、生涯かけてするボランティア。今、時間のある人、できる人がすればよい、と言いつつも、私たちのために、多くの時間と心を傾けてくださったことに、いつまでも感謝の気持ちが絶えません。私は今、時間がない分、知恵を提供できるようにと心がけています。

皆さんの大切にしている言葉には、どのような言葉がありますか?
また今回の言葉の中に、「ピン!」とくる言葉はありましたでしょうか?

日常の中で心に残る言葉を拾って、温めてみてください。
きっと、元気の素になることでしょう。
 



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