年賀状はもうお書きになりましたか?
最近では、「筆まめ」「筆グルメ」「筆王」などのソフトがあり、表書きも
裏の「ごあいさつ面」も楽しく、きれいに書けて大変便利になりましたが、
宛名のバランスや基本的な書き方を知らないと失礼になってしまいます。
そこで年賀状書きのこの時期に勉強しましょう。
今回は、まず「結婚式の返信はがきの書き方」にお答えください。
問題:結婚式招待状の返信用はがきに「出席」で記入してください。
<宛名側>
宛名は初めに、はがきの中央に大きめの文字で相手の名前を書き、(返信はがきは、名前が書いてありますが)
名前の右のあいている「真ん中」に相手の住所をバランスよく書きます。
はがきを住所から書き始めると、バランスが見えないばかりでなく、手書きの場合は、手で文字をこすって汚してしまいます。
そのときに名前の一番下の「様」の文字よりも、住所を長く下まで書くとバランスが悪くなりますので、気をつけてください。
<文面側>
結婚式のご招待状は、「、」「。」の一切入らない、格調高い内容です。
こちらからの返信も、それに見合う書き方をしなくてはなりません。
招待状の返信はがきは、二本線で「御(出席)」「御欠席」「御(住所)」「御芳(名)」を消します。
@ お祝いの言葉
A 出欠のご返事
B お招きに対するお礼 の3つの言葉を書きます。
また、返信相手がご両親ではなく、本人あての場合は、はがきの左上に
C「お式まではお忙しいでしょうから、お体気をつけてね」
などと、親しみを込めて書くこともあります。
また、欠席の場合は、理由をくどくどと書くことなく、@Aを書き、Bの部分には、
「お幸せをお祈り申し上げます」などと言葉を書き入れます。
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おまけ: |
「元旦」という言葉は、「1月1日の朝」の意味です。
本来は、年賀状の返信で使うのは、おかしいことです。
・・・が、すでに印刷してあるものを送るので、私を含めてほとんどの人が「元旦」の入ったものを出していますね。
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一年に一度、ご縁を繋ぐ「年賀状」、日本の季節行事の一つとして大切にしたいと思っています。
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