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●秘書は補佐役
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| 秘書とは、上司が本来の仕事に専念できるように補佐をする仕事です。具体的にはスケジュール管理や文書作成などの「業務処理」、文書の管理やファイリングなどの「情報処理」、来客応対や電話応対、交際業務などの「人間関係処理」などの仕事があります。そしてその先には、会社の業務が円滑に進み利益を得ることができるというビジネスの大きな流れがあることをいつも意識しなくてはいけません。 |
| 業務処理 |
スケジュール管理、環境整備、文書作成、出張手配、
会議の設営、経理事務、上司の身辺雑務等 |
| 情報処理 |
文書処理、保管、廃棄、提供、名刺・資料の管理、
ファイリング、秘文書の扱い等 |
| 人間関係処理 |
来客応対、電話応対、慶弔・冠婚葬祭・贈答・
パーティマナーなどの交際業務 |
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| ●求められるのは総合力 |
これらの業務をうまくこなすために、秘書は単に業務知識や技能をマスターするだけではなく、「秘書としての資質」が求められています。
特に、秘書の印象は、そのまま会社、上司の印象につながります。秘書検定は、人柄検定と言われるほどに、その人のパーソナリティを重視しています。
また緊急時の判断力、上司の動きにすぐ対応できるような行動力、洞察力、表現力なども求められます。
それには上司が望むこと、周りの状況、どう行動すればベストに近い状態を生み出せるのかを「考えること」が必要です。
「考える力」とは、判断力であり、優先順位の付け方であり、物事の先を読むことであり、求められていることを理解することです。問題意識を持ち、仕事を切り開いていく努力をすることです。つまり、
実際に求められているのは能力だけでなく、人柄や常識、仕事への取り組み姿勢や考え方、コミュニケーション力などの総合力なのです。 |
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総 合 力
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秘書としての専門知識
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人 間 性
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業務遂行力
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社会人としての常識
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