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●受験の申し込み手続きをする
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勉強を始める前に自分の手で願書をきちんと書き、受験手続きをします。「勉強を始めてみて受かりそうなら願書を出す」というやり方では、いつまでも本気になれずに集中力が高まりません。
秘書検定試験の願書は大きな書店に行くと手に入り、その場で申し込むこともができます。または、実務技能検定協会秘書検定部(03−3200−6675)に直接電話して願書を取り寄せることもできます。
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●初めて受験する方は3・2級からチャレンジしましょう
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「履歴書のPR効果を高めるために、上級資格がとりたい」とは誰でもが思うことです。しかしそのためには、基礎が必要です。将来のことも考えて実際の仕事の現場で役立つような勉強をしてほしいと思うからです。
「最終的に1級に受かりたい」と目標を高く持ち、3級の勉強から始めれば、確実に身につきます。
準1級からスタートしたい方は2級も併願してください。2級の勉強もしつつ、準1級に挑戦していけば確実な合格にまた一歩近づきます。 |
| ●ガイドブックと実問題集を両方買う |
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絶対合格したいと思ったら、まず1冊のノートとガイドブック、秘書検定協会が出している実問題集(早稲田教育出版)の最新版を手に入れます。
ガイドブックは大きな書店に行けばたくさん並んでいますが、表紙のうたい文句や値段で選んではいけません。自分にあうものを探すには、何種類かを手にとり、同じ内容のことがどのように解説されているかを見比べてみましょう。2〜3の領域でこれを行って、自分が読みやすい、内容が理解できると思ったものを選べばほぼ間違いはありません。
山田敏世著の検定ガイドブックの紹介コーナもあります。
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| ●スケジューリングを行う |
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あなたは秘書検定のためだけに時間を使えるわけではありませんので、自分のすでに入っている予定を記入し、その上で学習計画をたてましょう。
今から試験前日まで、あと何日ありますか? その日数のどこでどの勉強を行うか、今のやる気を維持するために勉強の前に予定表を作っておきましょう。どの領域をどのように勉強するかがわかれば、それにかかる時間もだんだんわかってきます。
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| ●一領域ごとにガイドを読み問題を解く |
ガイドブックはぱらぱらめくっていても頭に入りません。まず、ガイドブックの最初に載っている「資質」の領域をよく読みます。そして実問題集の「資質」に関する過去問題を全部(5問ずつ6回分)解いてしまいます。
このように一つの領域ごとに「ガイドブックを読む」⇒「過去問題を全部やる」⇒「自分で答え合わせをする」を繰り返すと、同じ傾向の問題が繰り返し出ていることに気がつきます。出題傾向がつかめれば問題の分析ができます。いきあたりばったりではない効率的な勉強ができるようになります。 |
| ●「一般知識」の領域は、問題を先に解く |
「資質」「職務知識」の領域は上記の方法で進めましょう。ところが「一般常識」の領域はたいへん範囲が広いので、ガイドブックを読んでもなかなか頭に入りにくいものです。
そこで、ひとまず実問題集からスタートします。そして、わからないことがあったらガイドブックを開き、辞書代わりにことばの意味を調べていくような使い方をすると効果的です。 |
| ●実問題集には書き込みせず、ノートを使う |
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気軽にどこにでも持ち歩いて、通勤通学の電車の中や空いた時間にちょっと試験問題をやってみる、そんな習慣をつけながら、はじめて受験する人は6〜8週間の学習期間をとって1日30分は勉強するようにしましょう。
この時、実問題集に直接答えを書き込むと同じ問題を二度繰り返し練習することができなくなってしまいます。問題集にはさみこめるような、薄くて小さなノートやメモ用紙を必ず用意してください。
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| ●理論編の一問は命取り |
以上の「資質」「職務知識」「一般常識」の3つが秘書検定の「理論」にあたる部分です。ここの合否が試験全体の合否に大きく影響します。理論がきちんとマスターできていない人は、どんなに実技編が理解できていても合格できないといってもいいでしょう。
だからこそ、勉強をうまく進めるために、ガイドブックは自分にとってよいものを選び、実問題集との上手な併用を行って欲しいのです。 |
| ●「マナー・接遇」「技能」も、テーマごとに勉強する |
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どちらも一領域が7〜8のテーマに分かれているので、この部分も「資質」や「職務知識」の領域と同様テーマごとに「ガイドブックを読み 実問題集をやる」とよいでしょう。
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ここまで読んでくれたあなたは、
もう秘書検定合格にむけてやる気も十分ですね。 |
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クロスポイントはそんな頑張るあなたを応援します。絶対合格のための勉強の総仕上げに、試験前の直前対策に、クロスポイントでは、この時期次のような短期講座を開講しています。
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