秘書検定とは?
正しくは、「秘書技能検定試験」といい、秘書の職務について理解を持ち、秘書業務に関して知識・技能を発揮することができるかどうかを問う試験で、3級・2級・準1級・1級の4レベルに分かれています。 3級から1級へ上がるにつれ、求められる知識や技能のレベルも上がり、試験も難しくなります。 秘書検定は、秘書の仕事に就くためには有利な資格ですが、そのほかにも「職場での実務に役立つ」「社会人としての必要なマナーが身につく」など、さまざまなメリットがあります。
<秘書検定3級>
筆記試験内容 領域 出題形式 <試験内容> 3級は筆記試験のみ。時間は110分。 35問中、31問はマークシート方式、4問は記述式。 いずれの領域も60%以上正解していれば合格です。 2級との併願受験が可能です。 理論 T秘書の資質(5問) U職務知識(5問) V一般知識(3問) マークシート方式 実技 Wマナー・接遇(10+2問) 技能(8+2問) マークシート方式 記述式
<秘書検定2級>
筆記試験内容 領域 出題形式 <試験内容> 2級は筆記試験のみ。時間は120分。 35問中、31問はマークシート方式、4問は記述式。 いずれの領域も60%以上正解していれば合格です。 理論 T秘書の資質(5問) U職務知識(5問) V一般知識(3問) マークシート方式 実技 Wマナー・接遇(10+2問) 技能(8+2問) マークシート方式 記述式
<秘書検定準1級>
筆記試験内容 領域 出題形式 <試験内容> 準1級は筆記試験と面接試験があります。(面接は筆記試験合格者のみ)筆記試験は130分。 理論 T秘書の資質(2+1問) U職務知識(2+1問) V一般知識(2+1問) マークシート方式 記述問題 実技 Wマナー・接遇(5+3問) X技能(3+3問) マークシート方式 記述問題
※筆記試験に合格すると、面接試験に進みます。
<秘書検定1級>
筆記試験内容 領域 出題形式 <試験内容> 1級は筆記試験と面接試験があります。(面接は筆記試験合格者のみ)筆記試験は140分。 理論 T秘書の資質 U職務知識 V一般知識 記述問題 実技 Wマナー・接遇 X技能 記述問題